なぜ多くの投資家が、リーマン・ショック以後の大暴落で資金を溶かしてしまったのでしょうか?運が悪かっただけでしょうか?もし、再度大暴落が発生したら、今度は大丈夫なのでしょうか?


こんにちは!20年以上株式投資を研究しているトレードウェイのティガといいます。

そして研究成果を発表する場として、メールマガジンの発行やブログを書いたりしています。

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これらの活動を通じて、いろんな個人投資家の方と交流をしています。


リーマン・ショック以後の大暴落が始まったとき

私は、リーマン・ショック以後の大暴落が始まったとき、金融機関などの機関投資家はともかく、個人投資家の損失はそれほど大きくならないと考えていました。

なぜなら、2008年9月にリーマン・ブラザーズが破綻した当時、日経平均はすでに1年ほど前から下降トレンドになっていました。ですからほとんどの個人投資家は、大きな「買い」ポジションを持っていないはずと考えていました。



また、これほど世界経済がひっくり返るような危機的状況では、値下がり後の反発を期待した「買い」は入らないだろうと考えていました。

しかし、この認識は甘かったようです。

この大暴落の最中、何度となく「今が株を買う最大のチャンス」「100年に一度の株のバーゲンセールだ!」というようなアナウンスがあちこちで聞かれました。

これまで証券口座を持っていなかった大勢の人たちが、今が株を買う最大のチャンスだと口座開設に殺到したというニュース記事もありました。

そして、外国人投資家が連日売りさばいている状況の中、日本の個人投資家が積極的に買い向かうという状況になっていきました。

私は、どうして今が底だと言えるのかと思いました。

もしかしたら将来、本当に最大のバーゲンセールだったと言われるような状況になるかも知れません。しかし未来のことは誰もわからないはず。この段階でそんな危険な賭けをする必要がどうしてあるのか理解に苦しみました。

2008年秋の大暴落で資金を溶かしてしまった人には、どんな問題点があったのでしょうか?


大きな買いポジションを持っていた

どうして2008年秋のあの時点で、大きな買いポジションを持っていたのでしょうか。

考えられるのは、株は長期で運用するものと思い込んでいるか、資金があればとにかく株を買ってしまうためだと推測されます。主にバブル崩壊以前に株を始めた人に多い傾向です。

バブル崩壊以前組の人は、「どの銘柄を買えばいいのか?」という視点しかありません。株式投資で最も大切なことは「情報」と考え、「これから値上がりする銘柄」に関する情報をひたすら探します。ですから勝ったときは「この銘柄は良かった。」、負けたときは「この銘柄はダメだった。」という感覚しかありません。

この人には「いつ買うのか?」という視点がありません。資金があればとにかく株を買う。ひとつの売買が終了したら、またすぐに株を買う。トレンドによって「買う」「買わない」という考えはなく、常に「何を買えばいいのか?」と考えています。

このようなやり方が通用したのは、バブル崩壊以前の話です。実際にこのルールで資産を増やした人も大勢いました。それは長期トレンドがずっと右肩上がりだったからです。とにかく買って保有していればいつかは勝てるという、今から考えると夢のような時代でした。

そのような時代でしたから、「損切り」という選択肢もありませんでした。含み損を抱えたら、とにかく塩漬けにする。そうするといつの間にか回復し、もう少し我慢すれば利益も得られたので、「損切り」をする必要がなかったのです。

しかし、現代の株式市場においては、株の長期保有は非常にリスクが高いです。業務上やむを得ず長期保有している機関投資家は、投資のプロでありながら先の大暴落で非常に大きな損失を被りました。


反発を狙って積極的に買い向かっていった

バブル崩壊後に株を始めた人たちの多くは、大きく値下がりした後の反発を狙う「逆張り派」です。

大きなトレンドが常に下降トレンドという状況でした。ですから必然的に「何を買えば勝てるのか?」という視点に加え、「いつ買えば勝てるのか」という視点を持つようになりました。

大きく下がったときに買い、ある程度反発したときに売る。欲張っていつまでもホールドしていると結局損をする。さっさと手仕舞って次の機会を待つ。長期下降トレンドでは、この売買ルールが最も効率よく勝てる手法でした。

ですから焦点は、「買いのタイミング」でした。速すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。反発する直前に仕掛ける必要がありました。そのためにチャートを観察し、短期的な「底」を捉えるために様々なテクニカル指標の研究が盛んになりました。

ただ、ここでも多くの人は、常に「買う」から入るという視点から離れていませんでした。欲張らずに適度の利益で手仕舞っていれば、コツコツと利益が積みあがっていったからです。

しかし、このバブル崩壊以後組もリーマン・ショック以後の大暴落では大火傷を負ってしまいました。

それは、この大暴落が、これまで誰も経験したことがないほどの速さで急落していったからです。テクニカル指標的には、十分底を示している。だから「買い」向かう。それでも相場は容赦なく急落を続けるという状態。数回のナンピンでは、とても追いつけないほどの暴落の連続。

これまでコツコツと貯めてきた資金をあっという間に溶かしてしまう人が続出する事態となりました。


あの大暴落に対処するためには、どうしたらよかったのでしょうか?

もし、「下降トレンドでは買いポジションは取らない。」という売買ルールを決めていたとしたら、先の大暴落に巻き込まれることはありませんでした。

そして、もし「下降トレンドでは売りポジションを取る。」という売買ルールを決めていたとしたら、先の大暴落は大きく負けるどころか、100年に一度の大チャンスだったことになります。


では、下降トレンドでコツコツと値上がり益を稼ぐような「逆張り投資法」はどうでしょうか?

もし、逆張り投資法をするなら、必ずロスカットルールを決めて、そのルールを絶対に守るという強い意志が必要です。それが実行できるなら、先の大暴落でも致命的な負け方をすることはなかったはずです。

しかし、ロスカットを忠実に実行するのは、そうたやすいわけではありません。逆張り投資法で大きく負ける人は、このロスカットが出来ないというのが大きな要因のひとつです。

では、やはり逆張り投資法より、順張り投資法のほうが良いのでしょうか?

これは一概には言えません。正解はありません。

順張り投資法にもメリットとデメリットがあります。当然、逆張り投資法にもメリットとデメリットがあります。

これらをきちんと押さえ、自分の性格なども加味して、自分に適した投資法を選択する必要があります。


裏目裏目の展開になっていませんか?

あなたが現在実践している投資法は、どのようにして決めたのでしょうか?

おそらく、たくさんの株式投資の書籍を読んだり、たくさんの株式投資のサイトで調べたりして決めたと思います。

多くの場合、株式投資を始めたときの長期トレンドを前提とした投資法を選択しています。

そのときが上昇トレンドなら順張り投資法、下降トレンドなら逆張り投資法という感じです。

しかしこれでは、トレンドが転換したら通用しなくなります。

仕掛けのたびに裏目裏目の展開になってしまいます。

買った途端に値下がりする、売った途端に値上がりするという展開です。

さらに、2008年秋の大暴落では、順張り・逆張り、どちらを選んでいたとしても大きな損失を被った人が大勢いました。


あなたが実践している投資法は、どんな相場状況であっても有効に機能していますか?

今度また大暴落に遭遇したとき、大きな損失を出さない自信がありますか?


これからの株式投資に必要な売買ルール

日本人投資家の多くは、相場がどのような状況であろうと、常に「買い」を主体にして考えています。「何を買うか?」「いつ買うか?」極端な言い方をすれば、この2つのことしか考えていません。

そのために、「何を買うかを決めるルール」と「いつ買うかを決めるルール」しか売買ルールを持っていない場合が多い傾向にあります。

特に「いつ売るかを決めるルール」がなかったり、曖昧だったりします。

勝っているときも「まだまだ上があるかも知れない。」などと適当な予測を立てて売らない。負けているときも「もう少ししたら戻すかも知れない。」などと希望的観測をして売らない。


そして、2008年秋の大暴落では、このような適当な売買ルールでは対処できないという結果になりました。。


少ない資金でキャピタルゲインを狙う個人投資家の場合、「とにかく株は長期に保有するものだ」とか「株は買うもの」という思い込みは、これからの株式投資においては捨て去るべきだと考えます。

そして、どのような相場状況になっても、安定的かつ継続的に利益を積み上げていく売買ルールが必要です。


では、「どのような相場状況になっても安定的かつ継続的に利益を積み上げていく売買ルール」はどのようにして確立すればよいのでしょうか?


例えば、上昇トレンドは「買い」、下降トレンドは「売り」、それ以外のトレンドは「休み」という売買ルールを作ったらどうでしょうか?

上昇トレンドの最中は「買う」。上昇トレンドでなくなった時点で、勝っていようが負けていようが撤退する。

下降トレンドの最中は「売る」(空売り)。下降トレンドでなくなった時点で、勝っていようが負けていようが撤退する。

上に行くのか、下にいくのかわからない混沌としたトレンドの最中は「休む」。トレンドがハッキリした段階で参戦する。

もし「売り」が出来ないのであれば、上昇トレンドのときだけ参戦し、他のトレンドのときは休む。

このような売買ルールで株式投資を続けていくなら、決して大きく負けるということはあり得ないはずです。


しかし、ここで疑問が出てくると思います。

確かに決して大きく負けるということはないだろうが、それで安定的かつ継続的に利益を積み上げていくことが可能なのか?

そのような大雑把な売買ルールでは、実際に売買することは出来ないのではないか?


株式投資 売買ルール研究講座とは

確かに、先に上げた売買ルールは基本方針的なもので、実際の売買ではもっと具体的にどのような銘柄を選択し、どのようなタイミングで仕掛け、どのようなタイミングで手仕舞いすればよいのかを研究していくことが必要となります。

株の書籍などで様々な投資法が紹介されていますが、大きく分類すると3つの手法になってくると思います。順張りと逆張り、そしてペアトレード。いろんな投資法がありますが、大きく分類するとこの3種類のバリエーションになってくると考えます。

それぞれに長所・短所があり、どれが正解というものではありません。

そして、正解がないだけにどれを採用するかが難しいところです。しかし難しいからといって避けては通れない重要な部分となります。

多くの個人投資家も、この部分で躓くようです。

たくさんの書籍を読み研究しますが、実際にその売買ルールで売買をすると思ったような成績が上げられません。そしてうまくいかない原因が何なのかもわかりません。

たまたま、うまくいかない時期に遭遇してしまったのか?
それとも、この売買ルール自体に問題があるのか?
このまま、この売買ルールを続けていっていいものかどうか?


普通の神経の持ち主なら、不安を持った売買ルールを継続することは出来ません。そしてまた新たな投資法を捜し求める。

このようなことを繰り返していくうちに、だんだんと投資資金が減っていくというのが、多くの人のパターンになっているようです。

この研究講座は、「難しいけれども避けて通れない重要な売買ルールの確立」について、どのように研究していけばいいのかわからない、そもそも研究している時間がないといった方を対象に、私が研究したレポートと、研究の際に使った検証ツールを提供させていただきます。


検証ツールを提供する理由

例えば、先のトレンドによって「買い」「売り」「休み」を切り替えていくという事例を示しましたが、具体的な仕掛けのタイミングや手仕舞いのタイミングはたくさん考えられます。

しかし考えただけでは、勝率がどれぐらいになるのかがわかりません。年間どれぐらいの利益が期待出来るのかがわかりません。

そしてこれらのことがわからなければ、実際の売買で採用するには不安が残ります。自信を持ってその売買ルールを継続していくことが出来ません。

例えば、新しい投資法を実践したら3連敗した、1ヶ月の損益がマイナスになった、このような事態になった場合、この投資法を継続していくことは心理的に難しくなります。

しかし、その投資法は、たまたまその期間が不調だっただけなのかも知れません。

1年のスパンで運用すれば高い勝率が得られる投資法なのかも知れません。

長期間の運用ならば大きな利益をもたらす投資法なのかも知れません。

短期間の成績が悪かったために、本当に有効な投資法を永遠に封印してしまうことになるかも知れません。



この問題を解決するには、3種類のトレンドを含んだ検証が必要です。

相場の状態がどのようになっていたとしても、トレンドという視点でみれば、上昇トレンド、下降トレンド、混沌トレンド、この3種類しかありません。

この講座では、検証ツールとともに2000年1月4日から2009年2月27日までの株価データも提供します。

この期間の日経平均株価の月足チャートを見てもらうとわかりますが、下降トレンド、混沌トレンド、上昇トレンド、混沌トレンド、下降トレンドという経過をたどっています。



つまりこの期間は、3種類すべての期間が含まれていますから、この期間を通して利益が右肩上がりに積みあがっている売買ルールを見つけることができれば、今後どのような相場状況になったとしても同じように利益を積み上げていくことが可能となります。


この講座で提供させていただく研究レポートでは、具体的な仕掛け基準・手仕舞い基準を私が考え、ツールを使って検証した結果をレポートしています。

これだけでもかなり有益な情報だとは思いますが、実際にご自身でも検証していただきたいと思い提供させていただくことにしました。

あなたが、自ら検証することがとても重要です。

この売買ルールなら継続して勝ち続けていくことが出来ると、あなたの心が納得するまで、検証することが大事です。

そうすることで自信を持って、安心して、売買を続けていくことが可能になります。

本に書いてあった、人から教えてもらった、そういった売買ルールでは、少しの不調で大きな不安に襲われます。

でもそれをとことん検証していたら、少しの不調で揺らぐことはなくなります。

これが検証ツールを提供させていただく最大の理由です。


検証ツールの特徴

仕掛け基準、手仕舞い基準は、数項目が設定されていますが、それぞれについて、「これを採用する」「これは採用しない」「指標数値を変えてみる」といった設定変更が出来ます。

それによって基準を厳しくしたり、緩くしたりすることが出来ます。

移動平均値を算定する日数も好きな期間に変更することが可能です。

基準を厳しくしたら勝率は上がるのか?

基準を緩くしたら収益は下がるのか?


今まで漠然としていたことが一瞬で判明します。


そして一番の特徴は、たくさんの銘柄を自動で検証して、結果を保存してくれる機能です。

いくら検証が大事だといっても、手作業では膨大な時間と根気が必要となります。普通は途中で投げ出してしまいます。

そういった苦痛から開放するために自動検証機能を搭載しました


検証ツールは、私がエクセルで作成しました。

ウィンドウズXPとエクセル2003の環境で作成していますが、ウィンドウズVISTAとエクセル2007の環境で動作することを確認しています。

研究レポートで詳しく使用方法を説明していますが、エクセル自体の解説はしていません。エクセルの基本的なことを知っているという前提の記述となっています。なお初級程度の知識があれば十分使いこなせるものとなっています。

なお、計算式が入ったセルなど重要な部分には保護設定がされており、計算式を参照することも変更することも出来ません。この部分は重要な秘密事項と考えており、原則的には公開しないつもりです。


株式投資 売買ルール研究講座 第1回研究レポートの内容

第1回の研究講座は、トレンド判定基準と順張り投資法の検証というテーマになっています。

トレンド判定基準について、「私はこのように厳密に定義しています」という方法を公開しています。

そしてその定義に基づいた「トレンドによる順張り投資法」について研究した結果を公開しています。

順張り投資法は、トレンドについていく投資法です。大きなトレンドが発生した場合、大きな利益が得られるチャンスがあります。

しかし手仕舞いのタイミングが難しいです。早すぎるとその後の大きな利益を取り損ねます。遅すぎると元の木阿弥になる場合もあります。

どのタイミングで手仕舞うのが適切なのか、決めるのはなかなかと難しいです。

2000年1月にヤフーの株価が1億円になり話題になりました。その後分割を繰り返していますので、当時のチャートを確認できませんが、1年間で約40倍の上昇をほぼ一直線に達成しました。

あなたがもし、その1年前にヤフーを買っていたとして、1億円になるまで保有できたでしょうか?

もし、何も売買ルールを持っていなかったとしたら、2倍・3倍になった時点で満足して売却したでしょう。欲張りの人でも10倍・20倍で売却したでしょう。

そして、売却後もどんどん上昇していくヤフーを見て、かなり悔しい思いをしたはずです。

でも、なおもあなたが売買ルールを持たずに、ヤフーのような株を再び手にしたとしても、同じような失敗をする確率が高いです。

しかし、もし適切な順張り投資法の売買ルールを持っていたら、安心して手仕舞いのタイミングを待つことが出来ます。「もうそろそろ天井じゃないだろうか?」などと悩む必要がなくなります。

そして、一度手仕舞ったあとでも、仕掛け基準になったら再度仕掛けることも可能になります。

過去に売った値段よりも高い値段で買うことは、心理的にかなり抵抗があります。でも適切な売買ルールを持っていれば、それも可能になります。


私の売買ルール構築法は、閃いたアイデアを3種類のトレンドを含んだ期間について、まず日経平均株価で検証します。

その結果、不満が残る部分について、なぜそうなのかを分析し、改善できる方法を考えます。

そういった試行錯誤を繰り返して、ある程度の数値が出たら、今度はたくさんの個別銘柄のデータを使って検証していきます。


第1回の研究講座では、まず2000年1月4日から2009年2月27日までの日経平均株価データを使って上昇トレンドの開始で買い、上昇トレンドの終了で売る。また下降トレンドの開始で売り、下降トレンドの終了で買い戻す。その他のトレンドでは休む。

このような売買ルールを先の期間継続したら、勝率はどうなり、損益はどうなるのかを検証しました。

そして、この検証結果の不満が残る部分を分析し、勝率を上げる方法の仮説を立て、その仮説を再度検証したらどうなるのかも調べました。


そして、ある基準に基づいて選出した100銘柄についても同じ売買ルールで検証を行い、その詳細結果を公開しています。


【研究レポートの主な内容】
▼ 私の研究スタイル
▼ これからの株式投資に必要な視点
▼ これから持たなければいけない基本的視点
▼ トレンドの定義
▼ トレンドによる順張り投資法の研究
▼ 様々なトレンドを含む長期間の検証
▼ 銘柄の選定
▼ 順張り投資法のまとめ
▼ 検証ツールの使用方法


この研究レポートは、私が長い年月とたくさんの授業料を市場に支払って獲得した知識と経験を基に構成した、私だけのオリジナルレポートです。

書店で売っている本の内容や、ネットを使えば無料で手に入るような内容は省略しています。また、株式投資の制度や用語の説明は一切していません。


株式投資 売買ルール研究講座 第1回検証ツールの概要

第1回の検証ツールは、順張り投資法を検証するためのツールとなっています。


上図が検証ツールのトップシート画面となります。

銘柄ごとに単発で検証するなら、証券コードを入力して、「検証開始」というボタンをクリックするだけとなっています。

そうしますと数秒で、勝数・負数・勝率・トータル損益が表示されます。通算の損益がどのように推移していたかもグラフで表示されます。

また大量の銘柄を検証するなら、大量の証券コードをセットして、「登録銘柄の連続自動検証」というボタンをクリックするだけとなっています。

あとはパソコンが勝手に検証し、結果をシートに保存してくれます。

一度に1500銘柄までセット出来るようにしてありますから、寝る前に起動しておけば、朝には1500銘柄の検証が完了しているという感じで検証することが出来ます。


また、検証ツールだけあっても、肝心の株価データがなければ検証できませんので、長期間の株価データも合わせて提供させていただきます。


株式投資 売買ルール研究講座 第1回の価格

研究講座第1回の研究レポートと検証ツールは、定価3,980円とさせていただきます。

ただし、先着100名様に限り1,980円で提供させていただきます。

先着100名様には、後日簡単なアンケート調査をお願いしたいと考えています。その際の謝礼を先引きした価格での提供となっています。

※出来る限りご協力いただきますようお願い致しますが、アンケートの提出は、あくまでも任意による提出とします。

提供させていただくものは、下記のものとなっています。

▼ 研究レポート「株式投資 売買ルール研究講座 第1回
   トレンド判定基準と順張り投資法の検証」 A4用紙49ページ(PDFファイル)
▼ 株式投資検証ツール(エクセルファイル)
▼ 検証結果分析資料(エクセルファイル)
▼ 検証用株価データ(2000年1月4日〜2009年2月27)


なお、この講座のレポート等は、すべて購入者専用ページからダウンロードしていただく形式での提供となります。

冊子等を郵送でお送りするものではありません。


研究レポートと検証ツールがセットになった投資系商品としては、破格の価格設定となっています。でも低価格だからといって、内容が薄いとは思っていません。

これは、個別サポートを原則としてお受けしないということで設定した価格となっています。一律に個別サポート分を含めた価格設定をしますとどうしても高くなってしまいます。しかし個別サポートは、必要な人も、そうでない人もいます。ですから無料メールサポートなどは原則としてお受け出来ません。

ただし、質問をまったく受け付けないということではありません。多くの方に共通する質問などをいただいた場合は、追加レポートという形で情報提供させていただきます。

また、希望がありましたら有料での個別サポートをさせていただきます。


返金保証につきまして

この講座は、購入されるまで詳しい内容がわかりません。ですから、購入後に研究レポートを確認していただき、価格に見合う講座ではないと思われましたら、1週間以内に「返金希望」とメールしてください。

無条件で返金させていただきます。

ただし、返金目的の冷やかし購入はやめていただきたいので、検証ツールにつきましては、正式購入された方のみの提供とさせていただきます。


お申し込み








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追 伸

株式投資 売買ルール研究講座第2回は、「順張り(押し目)投資法の検証」を2009年5月ごろに発表する予定です。


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