ホ ー ムプロフィール無料ウェブセミナーメルマガブ ロ グコ ラ ム分析資料1


メールマガジンに掲載したものを株式投資コラムとして掲載しています。


【チャートソフト】


「買い」なり「売り」のタイミングを計るにはチャートが必須です。

長期投資の場合、ファンダメンタルズの分析が重要なのですが、それでもチャートの確認は大切です。


新聞の記事で閃いたからといって、チャートの確認もしないで「買う」なんて横着すぎます。

長期投資の場合でも月足チャートぐらいは確認して、「今がどういうトレンドで、株価の位置はどうなのか?」ぐらいは確認しておきたいです。


今が長期下降トレンドで、毎月陰線で値下がりしているようなら、慌てて買わずに反騰を待った方がいいでしょう。

今が長期上昇トレンドで、毎月大陽線が出ていたら、とりあえずの天井付近かも知れません。押し目を狙いたいところです。


先日、知人と株の話をしていたら、その知人は業績は徹底的に調べるけどチャートはあまり見ないし、見方もよく知らないと言ってました。

まあ、それなりに勝っているらしいですから、私がとやかく言うのもなんですが・・・


短期投資の場合なら、これはもう絶対にチャートを確認しなければいけません。そして月足よりも週足、週足よりも日足を重要視すべきでしょう。

短期の場合、業績はほとんど関係ありません。株式市場の需給動向や材料が大きく作用します。

本当はもっといろんなことが複雑に絡み合うわけですが、それらをすべて反映しているのがチャートです。


短期投資を実践するなら、チャートの読み方はきちんと押さえておきましょう。


ところで、そのチャートなんですが、私は「アルファーチャート」というソフトを使っています。


ヤフーファイナンスや、ネット証券でも見ることはできますが、見たい指標の設定が面倒だとか、次々といろんな銘柄のチャートを本をめくるように見るにはちょっと不便です。

チャートソフトを使うと、いろんな指標を見たり、次々と銘柄を切り替えたりとかが瞬時にできて便利です。

ただし毎日株価の更新をする必要があります。

一度検討されてはどうでしょうか?


ちなみに「アルファーチャート」は、無料版と有料版があり、有料版は3,980円を一度だけ支払う必要があります。

アルファーチャート 

私は有料版を使っていますが、この値段でこの機能が使えるならお得だと思っています。


また、私は機能的な面で使っていませんが、「オメガチャート」という無料ソフトもあります。

オメガチャート


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【投資スタイルを決める】


よく市販の株入門書を読むと、

「株価の底や天井を予想するには、こんな方法があります。またあんな方法
もあります。自分の投資スタイルに合わせて投資法を確立してください。」

こんなふうに書いてあります。


もっともらしいですが、一番重要な部分を読者任せにして突き放しています。

あなたは、「自分の投資スタイル」って決めていますか?

長期投資にするのか、短期にするのか、デイトレにするのか?

サラリーマンならたぶん長期か短期のどちらかの選択になると思いますが、あなたはちゃんと決めていますか?

まずこのどちらかを決めないと先へ進めません!

投資資金がたくさんあるのなら、両方するという手もありますが、そうでないなら、どちらかに決めないといけません。


それはなぜか?

勉強の仕方、集める情報の種類がまったくと言っていいほど違うからです。


長期の場合は、会社のファンダメンタルズを徹底的に調べて、会社の実態や将来の見込みから考えて割安な株を探さなければなりません。マクロ的な経済見込みの情報も必要でしょう。

短期の場合は、相場の強弱、トレンド、個別株価の各種指標を調べなければなりません。1年後のトレンドより、来週のトレンドを推測する目が必要です。


こう考えると、初心者の方が株の入門書的な本を何冊も読むのは時間の無駄です。まずどちらかに特化した勉強をするほうが効率的です。


「株のことはよくわからないけど、投資資金はたくさんある。だから分散投資の意味から長期投資と短期投資を同時にしようと思ってる!」

あなたがこんなことを考えているのなら、たくさんの勉強を同時並行的にできる人なら可能でしょうが、まずうまくいかないと思ったほうがいい。


あなたはどちらから勉強しますか?

私の考えは、有り余るほどの投資資金があるのなら長期投資から、そうでないなら短期投資から勉強されたほうが効率的だと思います。


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【ルールが守れない】


「よし今が買い時だ!この株を買うぞ!」

「今度こそは絶対にルールを守るぞ!」

「こうなったら売却、こうなったらロスカット!絶対に躊躇しないぞ!」

あなたは、投資スタイルを決めて株を買います。

それでも、実際は簡単にルール違反をしてしまします。

「とりあえず目標は達成したな!でもちょっと待てよ・・・今回はまだまだ勢いがありそうな気がする。もうちょと様子をみたほうがよさそうだ。掲示板のもいいことばかり書いてあるし!」

「う〜ん、ロスカットラインに到達してしまったよ・・・どうしよう?おかしいなぁ・・・今売れば○万円の負けだよ・・・もう一日だけ様子みたほうがいいじゃないか?」

どうしてこんなにも簡単にルール違反をしてしまうのでしょうか?


それは、あなたが決めたルールをあなた自身、信頼していないからです。

本当にルールどおりに売買していけば効率よく稼げるという確信をもっていないからです。

なんとなく決めたルールだから、なんとなく破ってしまうんです。


ここの部分が一番やっかいだと思います。

ルールを決めて挑む!
3回ぐらいチャレンジしてトータルマイナス。
「どうもこの投資法もうまくいかないなぁ・・・それならこの投資法ならどうだ!」


新たな投資法を3回ぐらいチャレンジして大勝!
「よし!これからドンドン稼ぐぞ!」と投資資金を増やしてチャレンジしたら大負け。
結局トータルマイナス。

こんなことを繰り返しているとドンドン投資資金が減っていくことになります。


さて、どうすればいいんでしょうか?


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【金額ではなく率を求める工夫を!】


なんとなく決めたルールは、簡単に破ってしまいます。


「欲」が理性をやっつけてしまうんです。

そして「損」をして後悔する。

反省して再チャレンジしても、また同じことを繰り返してしまう。


これは、誰もが通る試練です。あなただけが特別に劣っているわけではありません。

この過程を経ることで徐々に賢い投資家に育っていくわけです。


もし、この過程を経ることなく、株デビューしてからいきなり連戦連勝していくとどうなるでしょう?


慎重に投資する必要性がわかりませんから、自分の腕を過信して、どんどん投資資金を大きくしていきます。

資金を目一杯使い、銘柄を集中させるような投資に向かいます。

そしていつか間違いなく、それまでの利益を吹っ飛ばす大失敗をしてしまいます。


ですから、今のあなたの投資成績が思わしくなくても、悲観する必要はありません。なぜ負けてしまうのかをしっかりと考えることで必ず成長できます。


そんなことを言っていても、投資資金が枯渇したら大変です。
相場から退場してしまうことになります。


もし、現在継続して利益が得られないのなら、今は勉強期間だと認識して、投資資金を抑えてください。


そして利益額ではなく、利益率が向上するように工夫してみてください。

極端に言えば、ミニ株に戻って勉強をやり直すぐらいの気持ちが大切です。


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【銘柄選びよりタイミング】


株の入門書なんかによく、身の回りのことを注意深く観察していると株の材料が転がっているみたいなことが書いてあります。

主婦の目でスーパーなんかの売れ筋商品を観察していると、上昇銘柄を探せます・・なんていう話です。


まあ、嘘ではないし、こういった視点は大切だとは思います。


でも、こんな投資法で儲かっている人がどれだけいるのかは疑問です。


儲かる、儲からないを分ける最大の要因が、銘柄選びにあると思っている人が多いですが、私はそうは思いません。

銘柄選びは、株式投資をしていく上でのひとつの要素に過ぎないと思っています。


あなたは、銘柄選びに失敗するから負けていると思っていませんか?


たしかにそれも敗因のひとつかも知れません。ですが、銘柄選びに成功していたら勝てたと思うのは早計です。


私は、銘柄選びよりも売買のタイミングの方が重要度は高いと思っています。

例えば最近の上昇トレンドで、あまり勝てない!トータルマイナスなんて成績なら、銘柄選びなんてほとんど関係ありません。


よほどの悪材料でもない限り、底上げ相場のように上がっているわけですから、タイミングが最大の問題だと思います。


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【なんとなくを磨く!】


株を買うタイミングを計るには、やっぱりチャートが必要です。

そしてチャートを見るならチャートソフトが一番です。


前にもお話しましたが、私はアルファーチャートというチャートソフトを使っています。
 ⇒ http://www.alpha-chart.com/

毎日株価を更新する(数分で終わります。)必要はありますが、画面展開がすごく速いし、自分が使いたいテクニカル指標を表示させて毎日見ていると些細な変化にも気づけるようになります。


株価の更新が終わると、日経225のチャートが表示されます。

私は、これを毎日見て株式市場の動きを観察しています。

○○○円上がった!とか、○○%下がった!とか数字で見るよりも、チャートというグラフを見たほうが動きを直感的に認識することができます。

「チャートは過去の株価の動きを表示したものにすぎない!そんなもので未来が予測できるならみんな株で大儲けしてるよ!」

そんなふうに認識している人もいますが、これは大いなる誤解です。

ゆるやかに上昇している株は、そのまま上昇を続ける可能性は大きい。

また、タレントの人気と同じように、急上昇した株価は急落する可能性が大きい。


チャートを毎日眺めていると、こういったことが理屈ではなく、感覚としてわかるようになります。

特にお勧めしたいのが、毎日あれやこれやと銘柄を見るのではなく、ある特定の銘柄・・・たとえば日経225とか、過去に何度も勝っている銘柄とか・・・を継続して見るということです。

そうすると不思議とその銘柄の癖のような動きがわかるようになります。

「そろそろ上昇するんじゃない?」

「そろそろ反落だな!」

こういったことがなんとなくわかるようになります。


「なんとなく」なんてえらくいい加減なことを!
と思われるかも知れませんが、これ非常に大切な感覚なんです。


まあ、騙されたと思って毎日同じ銘柄を観察してみてください。

必ず得られるものがありますから!


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【慎重にかつ大胆に!】



私は毎日チャートソフトを使って日経225をウォッチしてます。

「もうそろそろ調整が入ってもいいんじゃない?」

と思うのですが、入りません。


いろんなテクニカル指標を見ても「買われ過ぎ」になっています。

「こんなに上がり続けるなんておかしい!そんなはずはない!!」

と叫んでみても上がり続けてます。


心配性の人は、あまりに上げ続けるから、不安になって手持ちの株を売るとまだまだ上がっていく。

「損したよ!もう少し待ってればもっと儲かったのに!!」

と実際は利益があるのに、損した気分になっていませんか?


反対に「イケイケドンドン」の人は、笑いが止まらないほど儲かってますよね!


でも長い期間で見ると、心配性の人の方が、多くの利益を得ている確立が高いです。「イケイケドンドン」の人は、浮き沈みが激しくって結局は損する確立が高いです。


私はどのタイプでしょうか?(興味ないよ!って?)

私は、どちらのタイプでもありません。中間派です。

慎重にかつ大胆にやってます!(ズルイ!って声が・・・)

私の場合は、しっかりとした基準をもっていますから、悩んだり迷ったりしません。


釣りそこなった魚の数を数えたりはしません。

潮の流れが変わるまでは、その場所で釣り続けるだけです。


あなたには、潮の流れの変化を知るものさしがありますか?


※「ものさし」なんて言ってるとオジン臭いですか?


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【株は理屈どおりには動かない】


株価が上がったり、下がったりするのは、ちゃんとした理由があると思ってる人が多いです。

もちろん、理由はあるのですが、その人達が思っているような理由は、数ある理由の中のひとつに過ぎません。


例えば、ある企業の業績や財務指数を徹底的に調べて、大変割安であることがわかったとします。

「よしこの株、即買いだ!」といって参入します。

でも、いつまで経っても上がらないということがよくあります。

「おかしい・・・この株がこんな安値で放置されるなんてあり得ない!」

そんなこと思っても、上がらないものは上がりません。


株は、ちゃんとした理由があろうとなかろうと、上がったり下がったりするものです。

長期的には業績に連動すると考えていいのですが、中短期では業績に連動するなんて思わない方がいい。

株の入門書には、単純に業績と株価が連動しているような表現で書いてありますが、そんなに単純なら誰も損なんてするはずがないです。


それまで順調に上昇していた株が、増収・増益の決算発表があった直後から下がる株があります。

新製品が発表された途端に下がる株もあります。

「材料出尽くし!」っていう現象です。


反対に、ぽつりぽつりと会社のスキャンダルが出て、値下がりしていた株が最後に社長のスキャンダルに発展した途端に反発することもあります。

「悪材料出尽くし!」っていう現象です。


こう考えると株価は理屈どおりに動かないということがわかります。

そして最終的に株価を左右するのは、投資家心理という得体の知れないものということになります。


ある材料に対して、投資家がどういった反応をするのかがわかれば鬼に金棒です。すぐに億万長者になれます。

でもこれはかなり困難!


私は、相場全体のトレンドは読むようにしていますが、個別材料にはいっさい関知しないことにしています。

そうする方が、ストレスもなく、成績が良いことを経験的に知っています。


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【分散投資の意味】


分散投資の必要性は、あなたも理解されていると思います。

でも投資効率が悪いっていうイメージがありますよね。

できるなら一点張りで大きく儲けたいという気持ちもあるのでは?



たとえば、有名なアナリストのセミナーで

「・・・ここだけの話ですが○○○薬品、かなり有望です。今は情報が水面下にありますが、実はガンの特効薬を開発してます。・・・」

なんて話を聞くと、ムラムラと欲望が沸いてきたりしますよね!

「株に絶対はない」ということは重々承知していても一点張りしたくなります。


でもここで考えていただきたい!

もし、あなたの友人が

「今度の競馬・・・専門家の○○さんが稀に見るガチガチだって言ってたから思い切って100万円で一点買いしようと思ってるんだ!」

なんて話をしていたら、止めるんじゃないですか?

「何バカなこと言ってるんだよ!ハズれたらどうすんだ?仮に当ったとしてもそんな癖つけたらいつかは破産するぞ!」ってね!


これと同じことを、株式投資だとやってしまうんですよね。

まぁ、株の場合は0になることはありませんが、根底にある思想は同じです。


あるカジノで、10枚のカードがテーブルの上に出ています。
そのカードの上にコインを置いて当り外れを賭けます。

当れば掛け金が2倍になって戻ってきます。

当りは7枚あることがわかっています。

あなたはコインを10個持っています。


さて、あなたはどんな賭け方をしますか?


当りが7枚もあるのだから、どれか1枚にコイン全部を賭けて20個にすることを狙いますか?

私なら10枚のカード全部にコインを賭けて、確実にコインを14個にする賭け方をします。


私は、株式投資でもそんな買い方をしています。


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


【師匠はひとりが良い】


私は職業柄(?)、株系のメールマガジンを何誌も購読していますが、発行者それぞれがいろんな投資法を勧めています。


もちろん、それなりに稼いでいる人達ばかりなのですが、なかには「?」と思うようなことを書いているメルマガに遭遇します。


「・・・○○なやり方は「投機」です。みなさんはちゃんと「投資」をやりましょう!」


なんて書いているわりには、「今月は○○万円儲かりました。」などと短期でキャピタルゲインを得たようなことも書いてあります。


私に言わせれば、意味不明です。

キャピタルゲイン、つまり売買差益を目的に株を買っているのに、「投機はいけません!」なんて、ちゃんちゃらおかしいです。

本当に「投資」を勧めたいなら、配当を目的に株を買いましょうと言うべきです。


揚げ足取りのようなことを言っていますが、何が言いたいのかといいますと、


株初心者の人が、こういうメルマガを読んで混乱しないかと、勝手に心配しているわけです。


いろんなレベルの人が、いろんな投資法を語っています。


でも初心者の人が、いろんな投資法を一度に勉強すると混乱します。
そして、かえって上達の妨げになることがあります。


ゴルフの初心者が、誰かに教えてもらう場合、この人のようになりたいと思える師匠をひとり決めて習うと早く上達できます。

反対に師匠を決めずに、上手だと言われているたくさんの人に教えてもらうと、みんなそれぞれバラバラな教え方をするので、初心者は混乱してなかなか上達できないということがよくあります。


これは株式投資でも同じです。

投資成績が良いというだけで、あの人やこの人に教えてもらっていると混乱するだけです。

いろんな投資法を勉強することは大切なことです。

ですが、自分でことの良し悪しを判断できない段階では、「この人のような投資がしたい」という人をひとりみつけて勉強してください。

その方が、はるかに効率よく上達できます。


ちなみに私の投資法は、短期にキャピタルゲインを得ることを目的としています。

「株を買うということは、その会社を応援することです!」などと情緒的なことを持ち込むことはいっさいありません。

(こんなこと言うと嫌われるかも?)


最新コラムの購読は、こちら⇒無料メールマガジン登録・解除ページ


株式投資コラムのトップページへ


Copy Right(C)2005 wagamamatiga ALL Rights Reserved